ついにやりました、王家の谷256面クリア。え?「王家の谷」って何かって?
王家の谷とは昔コナミが発売したMSX用のアクションゲームです。私が買ったゲームソフトでは初めから数えて2、3本目になるでしょうか。ゲームソフトなどあまり持っていませんでしたし、そのゲームシステムの素晴らしさから何度も繰り返しプレイしたものです。
最近セガサターンに移植されたのでやってみたのですが、やはり体が覚えていますね。さらにアクションの腕は小学生の時よりも断然上がっていました。そのときは100面までクリアして面数表示(二桁)が00になるのを確認して終了したのですが・・・。
で、今回の256面。面数のカウントは8bitだと考えられるので、255面の後はカウントが00に戻るはず。それを確認しようというのが最大の動機です。
午前6:30から始めて黙々とプレイ。とにかく時間がかかるので、速さを第一にプレイしました。
このゲームは面クリア型のアクションゲームでマップは15個用意されています。15面クリアするとボーナス点が入り、次の16面ではまた最初のフィールドから始まります。このとき敵のミイラの種類が少し難しくなります。しかし3〜4周するとミイラの種類は全て「黄色ミイラ」になり、以降何周やっても変わりません。ここからは全く同じ15面の繰り返しになります。そんな感じで256面まで行くには 255/15=17周しなければなりません。
ゲームの目的はマップ内の宝石を全て取ること。宝石はブロックの下に埋まっていることもあり、限られた数のツルハシで効率よく掘り出す必要があります。この辺はパズル的な要素ですが、そこは長年のつきあい。解き方はほとんど体が覚えています。最後の方はほとんど無意識的にプレイしていました。
結局終わったのは午後1:30分。さすがにここまでやると感動というより、むなしさを感じましたね。ああ、終わったんだなぁ・・・と。
下がその証拠画像です。デジカメで撮りました。
左が255面。面表示は55になっています。スコアは上に1がついて1438600です。ハイスコア表示は桁があふれた段階でカウンターストップしてしまいました。ハイスコアだけカンストして、普通のスコア表示はカンストしないのがちょっと面白かった。残り数はそのまま24です。かなり失敗したので、ほとんど貯まりませんでした。最大は31くらいまで行きました。
255面は15フィールド目に相当するので、クリアするとボーナス点が入って256面は最初のフィールドへ。
右が256面。このとき確かに面数表示が00になっています!! これで面数のカウントが8bitで行われていることが確認されました。
その後、この256面をクリアしてコントローラを置きました。
| 日時 | 1999/09/23 6:30〜13:30連続 |
| クリア面数 | 256面をクリア(257面まで到達) |
| SCORE | 1457800 |
| HISCORE | 999999(カウントストップによる) |
| REST | 25(MAX:31くらい) |
今日から称号:Master of King's Valleyを名乗ります。
最後に。検索エンジンで「王家の谷 MSX」を調べると、続編として「王家の谷2エルギーザの封印」なるものがあるらしいですね。さらに「秘蔵版・王家の谷」なんかおなじみの画面で見たことがないフィールドが・・・。エディットモードがあるんだって!?。うーん、やりたい。