Windows上で以下の機能を実現するソフトです。
ソースの場合はコンパイルが必要です。VC6の場合はプロジェクトを作り直さないといけません。一つのワークスペースにkanalockプロジェクト(Win32Application)を作り、そのサブプロジェクトとしてkanahook(Win32DLL)を作ります。kanalockはkanahookに依存します。kanahookの方はリンクオプション「/SECTION:.sharedata,RWS」を追加してください。
kanahook.dllとkanalock.exeを同じディレクトリに置いて、kanalock.exeを実行するだけです。起動時から有効にしたいならスタートアップに登録しましょう。
レジストリを汚したくなかったので、オプションスイッチで動作の指定ができるようにしました。
大したものじゃありませんが、いちおうGPLということで。