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2010-07-07

七夕の虚しさ

などと言ってみたところで、身の回りに七夕らしさを感じるものなど一切無く、夜空を見上げることもなく、そもそも七夕が何なのかもよく知らず、知りたくもない、もっと言えば空の星に対して想像をたくましくして、いろいろなものになぞらえることの何が楽しいのか分からないような人間には虚しいだけなのであった。

2010-07-01

7月

あっという間に今週ももう木曜日です。

仕事の方はちょうど1~2週間くらいの作業が終わったところです。思ったより時間がかかってしまったなと、カレンダーを見返したのですが、なるほど、通販作業等を手伝っていたからですね。

さて、次は何をしますかね。

2010-07-01

anything.el導入

もう何周遅れかわからないけれどanything.elを試してみた。

ずっと試してみるのをためらっていたのは、すごいすごいと聞くのだけれど、具体的に何をするものなのか説明を読んだだけではピンと来なかったからだ。

でも実際に入れてみて分かったのは、何でも開ける検索バーみたいなものなのかなということ。最近のWindowsはスタートメニューの検索ボックスでコントロールパネル内を検索できたりしてなにげに便利なのだけど(「環境変数」と打てば環境変数の変更がすぐできるとか)、そういう感覚と言えば近いだろうか。

「ファイルを開く」「ブックマークを開く」「バッファを選択する」「関数を呼び出す」等々、こういった操作を「M-x anything 名前(正規表現)」で統一的に実行できるわけだ。M-x anythingの部分は適当なキーに割り当てておく。anythingはswitch-to-bufferの代わりにもなるのでC-x bに割り当てる人もいるようだ。

しかし、このやり方には懸念もある。打鍵数の増加だ。様々なソースから検索するため名前が重複しがちであり、それを解決するには追加の打鍵が必要になる。

この懸念が本当か、使い続けてみないとわかりそうもない。

(setq anything-sources
      (list anything-c-source-buffers
            anything-c-source-bookmarks
            anything-c-source-locate
            anything-c-source-find-files
            anything-c-source-file-name-history
            anything-c-source-recentf
            anything-c-source-info-pages
            anything-c-source-man-pages
            anything-c-source-calculation-result
            anything-c-source-emacs-commands
            anything-c-source-google-suggest
            anything-c-source-occur))

とりあえずソースはこんな感じに設定してみた。C-x bに割り当ててしばらく使ってみることにする。