2011-02-13

キッチンにメタルラックで棚を作った

ああ、何年ぶりだろう。狭いキッチンの中央が空いた。中央で常時開きっぱなしだった折りたたみ机は処分の方向で。

折りたたみ机は構造上机の下にものが置けないのが欠点。常時開きっぱなしにするのならば、普通の四つ足の机の方が収納力が高いのだ。

四つ足の机に変えるだけでも多少スペースは空くのだが、今回はそこから一歩踏み込んで、壁際に積んである段ボール箱に着目。二~三段重ねの段ボール箱の上が空いている。なので、その段ボール箱に覆い被さるように机兼棚をメタルラックで構築。全体の寸法は高さ180cm、幅91cm、奥行き45cm。各棚板の高さが一段目91cm、二段目140cm、三段目180cm。一段目より下は段ボールを自由に積めるようあえて板をはめ込まなかった。やや不安定になるが仕方あるまい。一段目は今まであった机の代わり。二段目、三段目にはいままで机の下に入れようとしてはみ出ていたものを収納。これでキッチンがずいぶんすっきりした。

グッジョブ俺。

2011-02-11

ScanSnap S1500

ScanSnap S1500導入。すごい。昔フラットベッドスキャナで漫画雑誌を延々と取り込んだことがあるのだけど、なんというか……俺の青春を返せ!! って感じ?

2011-02-09

残念な電子ペーパーの現状

Skiff Readerには注目していたのだけど、一年以上経って結局これどうなったのよ。

KindleとかSonyのReaderとかなんて、もう見ただけで触りたくない。何この額縁。何この厚さ。額縁で写真を見る人はいても本を読む人はいないでしょ。こんなのを許可する経営者の頭がどうかしてるんじゃないの? 厚さはまだいいよ。分厚い本はいくらでもあるんだし(重いのは嫌だけど)。でも額縁はやめて。

「電子書籍端末」とか「リーダー」とか言っている時点でもうダメなんだろうね。求めているのは「紙」なわけよ。電子化された「紙」。せめてクリップボードくらいの感覚にしてくれなくちゃ。

電子ペーパー部分と書き換えユニットを分離するというのもよさそうかなと思う。本当にクリップボードと紙みたいに。

今年こそ、このあたりが解決されたらいいのになぁ。