Monthly Archives: 1月 2016

2016-01-27

今年の抱負

早いもので今年ももう1ヶ月経とうとしています。

去年は遊びすぎたので、今年はもう少し生産的なことに時間を使いたいなと思っております。いや、色々遊びたいネタも沢山あって、それはそれでやりたいのですが、もう少しメリハリをつけたいものです。選択と集中ってやつです。というわけで、お仕事お待ちしております(笑)

2016-01-26

トーストの進化

トーストを焼くようになってから、少しずつバリエーションが広がっています。

ピザ用チーズを常備しておけばトーストなら何にでも合います。これまでは自宅でほとんどパンを食べなかったのでチーズを買う気がしなかったのですが、食べるようになったら一袋買っても3~4週間くらいで使い切れました。

キューピーのあえるだけミートソースは一人分を手軽に使えるので常備しているのですが、それを使ってピザトーストにしてみたり。一人分100円弱くらいするので少し勿体ない気もしますが。

冷凍庫に冷凍ほうれん草が眠っていたので、それをチーズと一緒にしてみたり、卵と混ぜてみたり。

今日は卵とほうれん草に加えてこれまで使った具材を混ぜ合わせて焼いてみたら、ほとんどキッシュのようなトーストができあがりました。

  1. 皿の上でソーセージ1本を包丁で薄く輪切りにする
  2. 小さな耐熱容器に冷凍ほうれん草を入れて電子レンジで1分ほど加熱する
  3. 2に塩、胡椒、卵1個、マヨネーズ、ピザ用チーズ、1のソーセージを加えて混ぜ合わせる
  4. 皿の上にパンを乗せて、中心を広めに強く押して凹ませ、凹んでいないところにマーガリンを塗る
  5. パンの上に3を乗せて具材が偏らないように広げる
  6. しっかり焼く
  7. (゚д゚)ウマー

食べた瞬間、これキッシュじゃん! って思いました。ほうれん草のキッシュは大好きでパン屋で見かけるとつい買ってしまうのですが、何かもうこれでいいや~と思うほどの出来です。

検索すると同じようなものが結構ヒットしますね。なるほど牛乳を入れるのですか。でも牛乳を入れなくてもかなりキッシュっぽいですがチーズのおかげ?

それにしても、料理が苦手な私でも続いているのはひとえに手軽さ故ですね。

洗い物を極力出さないようにしています。なので使う食器は、小さな耐熱容器とパンが乗る皿、それと包丁、後は箸のみ。

調理方法も電子レンジとトースターのみ。

卵はトースターだけだとなかなか中まで固まらないので、先に電子レンジにかけて目玉焼きにしてから乗せるなどしています(穴開けとラップ推奨)。卵1個をパン2枚で使うなら、薄く伸ばせるのでトースターだけでも何とかなるかもしれません。

結局オーブンレンジのトースト機能を使用しています。温まりにくいためか少し時間はかかりますが、一応使えてます。

食材も今のところ日持ちがして一人ですぐに使い切れるもの、食べちゃわなきゃーとプレッシャーにならないものを使っています。いつ飽きるか分からないので。

食材は消費期限・賞味期限に十分注意して購入していますが、パンだけは仕方が無いですね。スーパーの中でできるだけ消費期限が先のものを買うようにしています。冷凍するのは面倒なので。冷凍するならレンジで半解凍して後はトースターで何とかする感じなのでしょうか。レンジしすぎてふにゃふにゃベトベトになったパンが大嫌いなんですよね。トースターと併用できるようになった今なら、正確な時間を掴めば何とかなるのかな。

2016-01-21

Emacsフォントサイズ調整

Emacs(MS-Windows)のフォントサイズを調整しようとしたらとんでもなく手こずった。

フォントまわりは以前からよく分かっていないところだったのだけど、色々いじった結果なんとかそれらしくなったけど、結局よく分からないまま。

最終的に以下のようにした。

(set-face-attribute 'default nil :family "Inconsolata" :height 110)
(set-fontset-font nil 'cp932 (font-spec :family "MS Gothic"))
(setq-default line-spacing 0.2)

文字集合とフォントのマッピングは次のようにした。

  • ASCII部分はプログラム用のフォントとして有名なInconsolataを使用
  • CP932(半角カナ、○×÷等の記号を含む)の範囲はMSゴシック
  • それ以外の所はどんなフォントになっても気にしない

メイリオは行間が空きすぎるのと、等幅ではないのでやめた(特に全角記号類が等幅ではないのが致命的)。等幅に改造したメイリオもあるみたいだけど、面倒なのでやめておいた。

set-fontset-fontで"fontset-standard"に対して設定を行っていく方法も試したのだけど、全角記号類のフォントがどうしてもうまく設定できなかったので諦めた。

set-face-attributeでMS Gothicを指定して、set-fontset-fontでasciiに対して"Inconsolata"を指定するのではうまくいかなかった。起動時にフォント高さが反映されなかったり、×や÷などの記号がInconsolataになってしまったりした。unicodeに対してMS Gothicを指定して、その後にasciiに対してInconsolataを指定してみたりもしたけれど、やはり問題があった。